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おやつと健康について

健康な体を維持するためには、過度の肥満が大敵です。特に高血圧や糖尿病などの年々患者数は増加し、肥満からくる病気予防のためメタボリックシンドローム診断など導入してもなかなか意識改善されるものではありません。日本には「3時のおやつ」という豊かな食生活を象徴するような習慣があります。昭和初期のように団子やサツマイモがおやつならば健康的ですが、近年は食の欧米化によりケーキなどカロリーが高く脂質や糖質が豊富なお菓子が多くなりました。自身の体のため、量を控えたり、砂糖やバターなどを控えたお菓子を作るなど、日々の食生活を見直して気をつける事が必要です。

おやつは健康のバロメーター

人間の多くは3時20分ごろ、おやつを食べたい衝動にかられることが研究でわかっているのです。その時間に小腹がすいたら、まさにその人は体内時計が正常で、健康そのものと言えるでしょう。しかしこうした体内時計に忠実に、食べたいと思った時に食べたいだけ甘いものを食べるのは体に良くはないのです。この時間にチョコレートやキャンディー、クッキーなど急激に食べると、血糖値が急上昇し、インスリンを多く分泌し糖尿病などのリスクを高め健康を害する可能性があるのです。おやつと言えども、出来るだけ甘さ控えめの天然素材のものを食べるようにしたいものです。豆菓子、小豆などが比較的血糖の上昇が緩やかでお勧めなのです。

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