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「沈黙の臓器」肝臓の肝機能障害

普段は健康で病気の自覚症状がない人でも、いざ健康診断を受けてみると肝機能障害と診断されることがあります。肝臓は「沈黙の臓器」とも呼ばれ、何らかの病気にかかっていても自覚症状がほとんどないことが多いのです。多くの健康診断で行われている肝機能検査は、慢性肝炎、肝硬変、肝がんなど、肝臓に関する様々な病気を見つけることが出来ます。肝臓で起こる病気は、自覚症状がなくても、そのまま放置することで命を脅かす危険性があります。もし、健康診断で肝機能障害と診断された場合は、速やかに詳しい検査を受けることをおすすめします。

高血圧はさまざまな病気のサイン

高血圧は、とくに中高年の方々がお悩みの症状として、よく知られています。血圧が高い状態を放置してしまうと、やがて動脈硬化を引き起こし、それがさらに、脳梗塞や脳卒中、狭心症や心筋梗塞といった重大な病気の原因ともなってしまいます。自覚症状もないので、なかなか、発見しにくいのも難点です。しかし、逆に言えば、高血圧は、こうした病気のサインとも言えます。定期的に血圧を測ってさえいれば、自分の血圧の状態や急な変化にも気づくことができ、さらには、病気の予防対策も講じることができます。

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