トップ / 過食嘔吐と食事について

過食嘔吐と隣り合わせの現代人

過食嘔吐が今、とても身近な病気になっています。様々なストレスが潜む現代社会。食べることで、それらの不快感から逃れようとし、 次第に依存するようになっていってしまいます。ところが、過食をして太ることを 受け入れたくないため、嘔吐をして、過食行為自体をなかったことにしようと します。これが習慣となると、食べた後は嘔吐をしないと安心できないというような状態になってしまいます。過食嘔吐は、体内のミネラル分の減少だけでなく、歯が溶け、喉は荒れ、リンパの流れの悪化による顔のむくみなど様々な問題を招きます。

過食症は治療できる病気

お腹が減っていないのに、何か食べたくなるのはよくあることです。特にダイエット中の女性には、多いと言えるでしょう。しかし、こうした心理は人間にとって当たり前だと思われがちですが、過食症の危険性もあります。もし、どうしても食べたいと思う衝動を抑えることができないのなら、病気を疑ってみましょう。そのまま放置しておくと、さらに症状は進行するかもしれません。食べたい衝動を抑えられないのは、意志の弱さではなく病気の可能性もあるので、早めに医師の治療を受けてください。過食症は完治することができる病気です。

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